前回、前々回に続き、頻出問題の分析です。お待たせしました。今回の頻出過去問は日本城郭検定の準1級です。これを待っていた方も多いのではないでしょうか。前にも書きましたが、毎回「趣味」で受験していると「同じ問題が今回も繰り返し出題されている!」ということに気づきます。なかなか過去問の分析は面倒くさいのですが、今回やる気になったので日本城郭検定 準1級の頻出過去問を洗い出すことにしてみました。過去の5回分の日本城郭検定1級について、頻出問題の調査です!(他の級と違って、直近のものが多いのが今回のレポートのミソ)

日本城郭検定「準1級の合格」は、「1級」受験のための「受験資格」となっているので、真剣味が一味も二味も違ってきます。今回の頻出問題の分析を参考にして、準1級合格を勝ち取りましょう!

では、日本城郭検定 準1級の頻出過去問の傾向を見ていきましょう!

調査対象の日本城郭検定の過去問

※調査対象となる回は、私が受験した下記の5回分です。14~18回は連続受験しているので、直近の傾向が分かるんではないでしょうか。

・第18回 日本城郭検定 準1級
・第17回 日本城郭検定 準1級
・第15回 日本城郭検定 準1級
・第14回 日本城郭検定 準1級
・第11回 日本城郭検定 準1級

 (※第16回:コロナ禍で中止)

日本城郭検定 準1級の傾向

上記5回分の日本城郭検定準1級問題を調べています。過去の分析より対象回数が少ないことはご了承ください。気になる、日本城郭検定 準1級の結果は、次のとおりです。

・5回中、4回出題 :  7問
・5回中、3回出題 : 17問
・5回中、2回出題 : 90問


結果はこんな感じです。

どのでしょうか?どんなイメージでしたか?
前回、前々回のブログでお知らせした他の級と比べると、やはり繰り返し出題される頻出問題は、少ない傾向が見られました。さすが、準1級ですね。

とは言え、これだけ繰り返し出題される頻出問題があるので、やはり過去問対策は有効です!

調査:直近の日本城郭検定 準1級ではどうだったかのか?

次は開催回ごとに、2回以上出題されている頻出問題の量について調査です。(直近の4回分)

・第18回 : 52問が頻出問題
・第17回 : 73問が頻出問題
・第15回 : 69問が頻出問題
・第14回 : 58問が頻出問題

(※第16回:コロナ禍で中止)

この結果をみて、どのように感じたでしょうか。
頻出問題が出題される割合が回によって幅がありますよ。50~70%が頻出問題というわけですが、直近の第18回の少なさが気になりますね。この傾向は続くのでしょうか、それとも第19回は、70%くらいまで復活するのでしょうか気になるところです。

気になる頻出問題は?

さて、準1級の頻出過去問の出題割合は約50%~70%と幅があることがわかりました。
その頻出問題については、具体的な問題を次回以降でまとめていこうと思ってます。問題数が多いので数回に分けますが。ではでは。