ライフワークのように「日本城郭検定」を受けている私ですが、毎回受験していると気づくことがあるんですよ。それは「この問題は過去にもほぼ同じ形で出題されていたぞ!」ということ。それを実証するため、過去の6回の日本城郭検定について、頻出問題を調査してみました。今回の対象は日本城郭検定3級です。(もちろん、ほかの級も分析しますよ)

かなり時間のかかる作業でしたが、かなり面白い結果が出ました。日本城郭検定を合格するためには、やはり過去問対策が重要なことがよく分かります。しかも、何度も何度も繰り返し出題される問題もあるので、そういう問題からマスターしてくべきですね。

まずは、日本城郭検定3級の過去問の分析結果を紹介したいと思います。

調査対象の日本城郭検定の過去問

※調査対象となる回は、下記の6回分です。私が、受験したものだけですので、そのあたりはご了承ください。

・第18回 日本城郭検定 3級
・第17回 日本城郭検定 3級
・第11回 日本城郭検定 3級
・第10回 日本城郭検定 3級
・第9回 日本城郭検定 3級
・第8回 日本城郭検定 3級

 (第16回については、コロナ禍の影響で中止となり受験できませんでした。悲しかった・・・)

日本城郭検定3級の傾向

さて、先ほどの6回分の日本城郭検定3級問題を調査しました。一時期受験しなかった時期もありますので、必ずしも連続した6回分ではないところはアレですが、そこのあたりは目をつぶっていただければと。そして気になる結果は、次のようになりました。

・6回中、6回出題 :   4問
・6回中、5回出題 :   8問
・6回中、4回出題 :  19問
・6回中、3回出題 :  28問
・6回中、2回出題 : 101問
どうでしょうか?どのような印象を持ちましたか?

どのでしょうか?どのような印象を持ちましたか?
私は、繰り返し出題されている問題がとても多いなと思いました。

単純に考えて、毎回出題されている問題が4問もあるわけで、4点は確実にゲットできるわけです。どうです?過去問対策が重要だってことをご理解いただけたでしょうか。

実例:各回の日本城郭検定3級ではどうだったかのか?

今度は開催回ごとに、2回以上出題されている頻出問題の量について調べてみました。(対象は、直近の2回分としました)

・第18回 : 66問が頻出問題
・第17回 : 68問が頻出問題

この結果をみて、どのように思われたでしょうか。
日本城郭検定3級の合格点が70点以上です。そこから考えると、頻出問題を確実に得点できるように準備して、もう一問二問だけ自力で得点できれば、簡単に合格できるんじゃないでしょうか。

気になる頻出問題とは?

さてさて、ここからが本題です。
これまでで、頻出問題から勉強をすれば良いことがわかりましたが、「じゃあ、頻出問題はどれ?」ってなりますよね。でも、ご安心ください。その頻出問題を紹介していきたいと思います。

でも、それは次回以降で。
ページが長くなりそうですので、また別のページで説明していこうと思います。